こんにちはK.SK.A(京都市スケートボード協会)です。
2026年もスタートして早2ヶ月。皆様如何お過ごしですか?
宝ヶ池アーバンスポーツパークの体験会の方は1月〜2月はお休みを頂いておりますが
寒さも物ともせず連日20人近い自主練習のキッズ達でパークは大盛況です。
当協会と申しますと教室が休みの期間を利用して南区の火打形公園スケートパークの
大規模な修繕工事の監修を行わせて頂きました。
火打形公園はパークが完成してから20年以上経過し何度修理して頂いても
ローカルスケーター様達にも幾度となく修繕頂くもヒビ割れが改善せず
ここ数年は転倒の場合深刻な怪我に繋がる程路面状態が悪化し
事態を重く見て2025年盛夏より行政や地域の皆様と幾度も会議を繰り返し
部分的な修繕ではなくパーク全体を徹底的に修繕する方向で計画を進行させて頂き
ついに2026年なってすぐ修繕工事が開始される運びとなりました。
業者様は他府県のパークの修繕も多数行っておられ「絶対の自信がある」と仰って下さり
着々と工事は進められメインエリアは2026年2/4(水)正午から一般開放が再開されました。
工事の結果ほぼ全てのご利用者様が「パーフェクトな極上路面になった」と喜んで頂き
路面が極上になったが故に飛躍的に滑走速度が上がり今まで届かなかった場所まで
軽やかにテールが叩ける様になり開園から20年以上経過してるのに
ローカルの若い子達がNBD(Never Been Done まだ誰もやっていない)トリックを連発してくれていますので
ローカル達やKSKA南支部のSNSなどをこまめにチェックお願い致します。
メインエリアは一旦工事は落ち着きましたが現在フラットエリアの拡張工事やナイター設備の増強や
手洗い場の整備工事なども引き続いて行われております。
駐車規制なども御座いますのでそちらも公式SNSにてご確認下さいませ。
火打形の修繕工事前期分も落ち着き宝ヶ池パークの近くの
吉田神社も例年通り節分祭が執り行われたと言う事は春の訪れもそこまで。
梅の花もチラチラ咲き始めて来ました。
パーク完成から間も無く1年。
毎日ワンちゃんを散歩なされてる地元の方々及びワンちゃん本人とも仲良しになっています(笑)
そして地域密着で手を取り合って公園管理を行っている様子を
フリーペーパーの京都リビングさんが取材したいと協会にご連絡下さりました。
写真は京都リビング様公式HPより引用


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