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2025年11月15日(土)KYOTO ODYSSEY レポート

 

皆さまこんにちはK.SK.A(京都市スケートボード協会)です。

先日開催されたシンコースポーツ株式会社主催、当協会協力で初めて開催された

イベントKYOTO ODYSSEY(京都オデッセイ)に沢山のご来場有り難う御座いました。

後日の報告によるとセッション参加者様は定員がほぼ埋まり

イベント自体の参加者様は約300名様と本当に大盛況でした。

 

そして何より30年以上前毎日滑っていた場所にまさかスケートパークが出来て

30年以上前毎日一緒に滑ってた仲間がまた同じ場所で集まってこんなイベントが出来るとは...。

本当に本当に感慨深いものがありました。

 

 

イベント開催前夜。打ち合わせで集まりましたが...。

結局90%思い出話でワイワイしてただけでした(笑)

 

30年前の20歳と18歳の時は物凄い歳の差を感じて先輩後輩ガチガチでしたが...

今52歳と50歳なんかどっちもただの初老のオッさんやのに

上下関係だけは謎にビシビシそのまんまでした(笑)

 

 

翌朝、ごっついハングオーバーで準備する感じすらなんだか懐かしく感じつつ

出店の準備も整って予定通りにイベントがスタート。

 

 

今回のイベントは通常のコンテスト方式ではなく決められた時間内に

招待プロと参加者様らと一斉に一緒に滑って頂き

トリック(技)をメイク(成功)して盛り上げたり、声援が多かった参加者様には

招待プロからその場で豪華景品がプレゼントされる

ジャムセッション形式を採用させて頂きました。

 

 

30年以上前に宝ヶ池で滑ってた僕らもコンテストへの出場の為の練習を目的に集まっていたのではなく

現副会長アラカワ(ホモロー)そしてSHAMAが皆んなが宝ヶ池で滑ってる姿を撮影し

ちゃんと編集して1つの作品を創るのを目的に宝ヶ池に集まって滑っていたので

伝統に習ってジャムセッションの様子を撮影させて頂き後日1つの作品にまとめる事にしました。

 

※こちらは映像素材が膨大で編集も御座いますので少しお時間頂戴し後日

公開させて頂く予定となっております。

 

 

皆様のスケートボードしている様子は動画でお伝えする予定ですのでここのレポートでは

スケートボードの写真はあえて少ない目ですが...プロ達の写真をほんの少し載せておきますね。

 

 

 

イベントも終盤へ向かうにつれて今井会長の「ラスト○○分〜!!」の掛け声も届かない程白熱。

一部ちびっ子達が五条大橋バンクの上で団子状態になってカヲス状態に...。

 

その光景はちょっと例えが古いかな?

1996年10月13日に米国オークランドで開催された

伝説のコンテスト【Jim's Ramp Jam】状態。

↓↓↓↓↓↓

 

 

オリンピックも良いですが...やっぱりこ〜ゆ〜90年代のスケボーの荒い感じ...グッと来ますね。

おっとレポートのはずがお話が脱線してしまいました。すみません。

 

 

て事で気がついたら夕焼けになって来て本当にあっと言う間に終了時間。

参加者様達約100名と集合写真を撮影させて頂きました 

 

指定管理業者様と当協会で初めてのイベント開催でしたので不慣れな点もあり

ご不備をおかけしてしまった箇所もあったとは思いますが

こうして大きな規模でイベントを開催させて頂けのは

我々の活動にご賛同下さり多大なるご理解ご協賛下さったスポンサー様

そして何より300名を越す参加者様のご好意があったと切に感じております。

 

次回のイベントも皆様に楽しんで頂ける企画をご提案差し上げさせて頂きますので

引き続き宝ヶ池アーバンスポーツパーク、当協会へのご理解、ご協力の程

宜しくお願い致します。

 

では、次回のイベントもお楽しみに〜!!